ネットの情報には疑ってかかるべき
インターネットの中では実に様々な情報が入り乱れています。競馬情報に至っても、馬や騎手、あるいは馬券のものからレースのものまで様々です。その情報も、信用できるものから何やら怪しげなものまで幅広いです。こんなに情報が入り乱れている世界ですから、当然ガセネタというものも紛れています。ある厩舎ではトレーナーが変われば、馬の育成方針まで変わる。というガセネタが出回っていました。その情報を鵜呑みにしてしまった予想屋さんが、このガセネタを競馬新聞に掲載してしまうという話がありました。優良競馬予想会社ともなれば、さすがにガセネタを掴ませるというこは無いと思いますが、ネットの情報には疑ってかかるべきだと思います。とにかく完全に鵜呑みにしてしまうのはナンセンス。その情報はあくまでも参考に留めておくのがベストでしょう。私はネット上にある競馬情報を集めるということはむしろ娯楽的な見方で、たまに競馬予想ブログをチェックするといった程度です。誰かの競馬予想にまる乗りするはの嫌いな性質なので、もし誰かの予想と被っていたら無理矢理軸を変更してしまうこともあります。結局外れ馬券となってしまって、馬券購入法も改善していかなければ、と思うこともあります。自分で有馬記念2011情報を分析してみるのは、一つの競馬の楽しみ方でもあると思います。


