10月, 2011年

ネットの情報には疑ってかかるべき

2011-10-17

インターネットの中では実に様々な情報が入り乱れています。競馬情報に至っても、馬や騎手、あるいは馬券のものからレースのものまで様々です。その情報も、信用できるものから何やら怪しげなものまで幅広いです。こんなに情報が入り乱れている世界ですから、当然ガセネタというものも紛れています。ある厩舎ではトレーナーが変われば、馬の育成方針まで変わる。というガセネタが出回っていました。その情報を鵜呑みにしてしまった予想屋さんが、このガセネタを競馬新聞に掲載してしまうという話がありました。優良競馬予想会社ともなれば、さすがにガセネタを掴ませるというこは無いと思いますが、ネットの情報には疑ってかかるべきだと思います。とにかく完全に鵜呑みにしてしまうのはナンセンス。その情報はあくまでも参考に留めておくのがベストでしょう。私はネット上にある競馬情報を集めるということはむしろ娯楽的な見方で、たまに競馬予想ブログをチェックするといった程度です。誰かの競馬予想にまる乗りするはの嫌いな性質なので、もし誰かの予想と被っていたら無理矢理軸を変更してしまうこともあります。結局外れ馬券となってしまって、馬券購入法も改善していかなければ、と思うこともあります。自分で有馬記念2011情報を分析してみるのは、一つの競馬の楽しみ方でもあると思います。

競馬予想会社の馬券購入法

2011-10-17

ネットから競馬予想会社を調べていると、いくつか良さそうな競馬予想会社を発見しました。競馬予想会社のランキングサイトでも、常に上位ランクにある競馬予想会社です。やはり上位だけあって、競馬予想の精度の高さも確かなものです。競馬の世界では、情報が武器になるのだと改めて感じました。競馬予想会社の馬券購入法は、いくつかのポイントがあるようです。競馬予想TVを見て分かるとおり、予想家のように穴馬を積極的に狙ったりしません。ベースとなるのは常に本命馬であって、時を見て穴馬にシフトするという戦法が、競馬予想会社に見てとれます。意外にも、マニュアルに則ったような馬券購入法だったということでしょう。一方、悪徳競馬予想会社というものは、ただがむしゃらに穴馬を狙わせます。当然、当たるわけありませんから、悪徳競馬予想会社は競馬ファンの心理を上手く突いているといえます。競馬予想会社の中には、無料で競馬情報を提供してくれるところもあります。複数の競馬予想会社から配信される無料情報を総合的にまとめると、かなり精度の高い有馬記念2011予想が出来上がることもあるので、この方法はお勧めできます。

競馬予想家や地方競馬に構える予想屋さん

2011-10-17

競馬予想の助け舟としても競馬新聞を利用している競馬ファンは多いのではないでしょうか。私も競馬新聞を頻繁に利用させてもらっていますが、ここで問題となってくるのが、果たして掲載されている競馬予想は本当に当たるのか?ということでしょう。競馬の世界に足を踏み入れれば、たくさんの競馬予想家や地方競馬に構える予想屋さんを目にすると思いますが、競馬新聞に競馬予想を掲載できる実力派はかなり希少です。掲載されているのであれば、かなり高精度な競馬予想なのでは?と考えると思います。しかし、実際に予想屋さんのメジャー度と的中率というものは、必ずしも比例するものではないようです。この予想屋さんたちの成績と、素人同然の私の成績を比較すべく、1年間にわたり予想屋さんの成績を調査しました。私は競馬新聞だけを参考にするという条件で、比較検証を行いましたがびっくりの結果になりました。何と、素人の私とプロの予想屋さんの成績がほぼ同じだったのです。一体これはどういうことなのか?素人レベルの競馬予想が、どうして売り物になっているのか?そもそも商売として成立するのか?様々な疑問が浮かびますが、考えてみると、売れるような有馬記念予想をするということは、競馬予想自体に何かトリックがあって、考え方に個性があるということでしょう。お客の目をひきつけるような工夫が、予想屋さんにはあるということなのでしょう。

高知競馬のハルウララは連敗伝説

2011-10-17

今や日本全国にまで拡大している地方競馬。南関東競馬だけでなく、九州各地にまで地方競馬が拡散しています。しかし、そんな地方競馬もこの不況下によって競馬場の存続が危険視されています。この不況の波はお客の現象にまで直結してしまい、来場者は殆どありません。この深刻な問題を何とか打破しようと、地方競馬では経営努力を惜しまずに生き残りをかけて必死に喰らいついています。高知競馬のハルウララは連敗伝説である意味有名ですが、ここに目をつけた地方競馬もなかなかのアイデアだと思います。しかも、当時最強騎手としてメジャーの武豊騎手と組ませるという発想も素晴らしいものだと思います。現在では、ハルウララを凌駕する連敗伝説を保持しているのが、園田競馬のカンムリホルダーという連敗馬です。園田競馬は、中央でも活躍する小牧騎手や岩田騎手の出身競馬場としても有名ですが、この地方競馬ではその場でしか馬券が購入できないというイメージですが、今ではオンラインで簡単に馬券が購入できるシステムも導入されているので、ネットを駆使した有馬記念2011予想と一緒に利用してみてはいかがでしょうか。

ネットを駆け回り競馬情報を集める

2011-10-17

競馬ファンであれば、恐らく一人ひとりに思い出に残っているレースがあると思います。最近で言えば、伝説馬ディープインパクトの3冠達成レースや、サイレンススズカのラストレースがとてもインパクトがあったと思います。個人的には、シンザン記念が印象に強く残っています。それはなぜかというと、このシンザン記念で初めて万馬券を掴み取ったからです。しかも、このシンザン記念だけは10年間も負けなしで来ています。負けなしと入っても、普段の自分の勝率は並みレベルのもの、あるいはそれ以下なので決して高くは有りません。たまに競馬予想会社を利用して、競馬情報を提供してもらっていますが、その情報を基にして地道にコツコツと稼いでいます。しかし、このシンザン記念だけは自分にとって特別なレースである気がします。こうなってくると、次のシンザン記念でも勝ってやる、という気が沸いてきます。この開催時期になると大忙しで、ネットを駆け回り有馬記念2011情報をかき集め、Yahoo競馬、競馬掲示板、競馬新聞といったものを隅々まで目を通し、このシンザン記念に執着するようになってからは、家族からもシンザン病とまで診断されるようになりました。この時期になると発症してしまうようで、毎年笑いものにされている私でした。

ブロガーとして活動すること

2011-10-17

以前の話になりますが、一時期、有馬記念2011予想ブログを開設して実際に運営したことがあります。競馬予想会社のクライアントに依頼されて、この競馬予想ブログを立ち上げてブロガーとして活動してきました。1日1回の更新を条件として、ユーザーからのコメントに全て応えていくという本格的なブログスタイルで、このユーザーは当然ながら競馬ファンが殆どです。馬の血統に関する問い合わせや、タダで穴馬の競馬予想をしてくれ!という無茶苦茶な注文をつけてくるユーザーもいました。全ての問い合わせにも応えていくのがルールなので、ネットを駆使したり競馬新聞、競馬ブックを読み漁るなど、想像を絶する大変なブログ生活でした。しばらくすると、このブログ内では馴染みのユーザーだけが目立つようになりました。かつてのような問い合わせやコメントはすっかり影を潜め、気がつけば競馬ファンの懇談会が開かれるようになりました。地方競馬のマニアックな話題や、オンライン競馬ゲームの話が絶えることなく、こちらからは特に何も働きかけなくても、自然とコミュニケーションが取れているので、コミュニティサイトとなっている状態ですね。

ギャンブルに関してリスクヘッジというテクニック

2011-10-17

競馬に限ったことでは有りませんが、ギャンブルに関してリスクヘッジというテクニックを用いることは、勝率にかなり影響してきます。このリスクヘッジというものは、危険を和らげる作業や行動のことを言います。競馬で言うならば、万馬券をひたすら狙いに行くような競馬予想はリスクヘッジが下手なパターンといえます。逆に、本命を手堅く押さえつつ、時が来れば穴馬狙いにシフトする臨機応変な競馬予想はリスクヘッジが上手なパターンです。より高精度な情報で、買い目を配信するような競馬予想会社を利用して儲けを得ていれば、このリスクヘッジが効いていると言えます。確実に馬券が取れる序盤のレースは手堅く本命を押さえ、波乱要素を含んでいる最終レースでは余った資金を投入して大勝負に出る、これがお手本となる競馬予想会社の戦法です。このリスクヘッジには、更にギャンブルにおけるリスクを軽減する役割があります。当然ながら、外れ馬券ばかり購入していては儲けも何もありません。確実に取れるレースをしっかりと的中させ、例え負け越していたとしても資金の減少を抑えることが出来ます。常に臨機応変な競馬予想を展開していれば、間違っても資金が底をつくようなことはありません。競馬で破産してしまう人は、このリスクヘッジが上手くいっていない人ということです。

一発で何十万、何百万という大金を生み出します

2011-10-17

競馬において勝率ではなく、回収率を重要視している競馬新聞の記事などをよく目にします。回収率が重要、確かに仰るとおりです。本命の馬券をいくらヒットさせたところで、投資金額を上げなければ儲けは生まれません。3連単であれば、一発で何十万、何百万という大金を生み出しますから、もし的中させたとなると爆笑問題の田中のように注目が集まることでしょう。競馬予想会社などが、回収率を重要視しているということは、勝率がイマイチであってもトータルで儲けられるということを目指しています。しかし、この3連単には落とし穴があって、この3連単が高額配当の万馬券へと姿を買える条件は、最上位人気が飛んで、かなりの人気薄が入ってくる必要があります。この人気薄をピンポイントで射抜くのと、確実に本命馬を押さえるのとではどちらが難しいでしょうか?競馬ファンであれば、一度は万馬券を手にしたいと思うものです。その焦燥感を抱きながら、競馬予想会社の過大広告に目が惹かれてしまって、そこが悪徳競馬予想会社だったというパターンは良くあります。手堅く本命を押さえて勝負する方法はつまらないかもしれませんが、信用できる競馬予想会社に委ねて安定した儲けを得ると、継続的に競馬を続けていけるはずです。

この競馬の世界にも無料で手に入る

2011-10-17

タダとか無料という魔法の言葉には、誰もが食いついてしまいますね。この競馬の世界にも、無料で手に入る競馬情報はいくつも存在しています。しかし、この類の情報は殆ど役に立つというものではありません。もし、この無料情報を完全に信用して、それと全く同じような馬券購入法をしようものなら、延々と資金を減らし続けるかもしれません。とはいっても、中には無料競馬情報を配信している予想会社でも、良質で高精度の競馬情報を提供してくれるところはあります。普通の競馬ファンに多いのが、この情報をセレクトする段階で誤ってしまっているパターンが多いのです。といっている自分も、かつて一度だけ無料競馬情報のおかげで万馬券を取れたことがあります。あるレースで、競馬予想会社のランキングサイト上位3社が推している馬を購入したところ、これが見事にヒットしてしまいました。この馬はかなり穴馬だったので、ネットを活用して分析に取り掛かりました。しかし、本命馬がエントリーしていないレースだったので、素人の私ではとても手に負えるレースではありません。結局、ランキングサイト上位の会社を利用させてもらって、無料競馬情報の馬を購入したら的中してしまったのです。その時のレースでは、穴馬を中心としたセーフティーな戦術で、5万円以上のプラス収支を得ることが出来ました。あのときのようなレースは、恐らくもう無いかもしれません。

地方競馬全体の企画

2011-10-17

九州の熊本にある荒尾市という小さな市町村では、大きな存在感を示している荒尾競馬場が構えています。決して大きな町というわけではありませんが、この荒尾競馬場は創設当初から移転せずに存続し続けている競馬場としては、非常に古い歴史を有しています。他の地方競馬では不況の影響により経営悪化に陥る中、荒尾競馬の経営努力により創設から69年間も黒字をキープしていました。しかし、そんな記録的黒字経営も幕を閉じてしまい、赤字が続いてしまいます。賞金額も高地競馬レベルにまで縮小されてしまい、ダート重賞は行われなくなってしまいました。そんな苦境に立たされてもなお、かつての人気を復活させようと荒尾競馬では毎年レディースジョッキーシリーズを開催しています。中央競馬、地方競馬から数少ない貴重な女性騎手を招いて、ポイントで順位を競うというレースを開催しています。このレースは地方競馬全体の企画となっており、全6レースが開催されます。このときには、中央競馬のファンも多数競馬場に詰め掛けます。地方競馬にはWIN5のビッグチャンスがあるので、夢のビッグマネーを掴み取るために多くの競馬ファンが白熱します。少しお金を掛けてでも荒尾競馬を楽しんでみてはいかがでしょうか。

カテゴリー

2010年優勝馬【ダノンヨーヨ-】

英字表記:Danon Yoyo
品種:サラブレッド
性別:牡
毛色:栗毛
生誕:2006年4月7日(5歳)
登録日:2009年3月12日
父:ダンスインザダーク
母:フローラルグリーン
母の父:フォーティナイナー
生国: 日本(北海道安平町)
生産:ノーザンファーム
馬主:ダノックス
調教師:音無秀孝(栗東)

富士ステークス(GIII) 2011年


開催地:東京競馬場
施行日:2011年10月22日
施行時期:10月中旬 - 下旬
1着賞金:4000万円
賞金総額:7600万円
距離:芝・1600m
出走条件:サラ系3歳以上(国際)(指定)
出走資格も参照

 

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