週刊競馬ブックを予想に利用するメリット





毎日王冠【GⅡ】レースを予想してみよう!
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
|
|
![]() |
週刊競馬ブックを予想に利用するメリット
週刊競馬ブックを予想に利用するメリットはまだまだたくさんあります。ここではちょっと番外編となる利用法を紹介します。巻末に掲載されている土日の競走成績表、個人的にはむしろこれが使えるのではないかと思います。
ここに掲載されるのは各レース毎の全着順、ラップタイム、投票結果、勝ち馬の血統、騎手のコメント、次走へのメモ、という情報です。こんな豊富な情報は競馬新聞には掲載されていませんし、ネット競馬、Yahooなどの競馬ポータルでもここまでの情報が一括で見る事ができるところはそんなに多くありません。
この中でも騎手のコメント・次走へのメモは予想に非常に役立つものです。騎手はレース直後には本音を語る傾向があるのです。
例えば人気を背負って出走して負けていたリーチザクラウン。この馬の皐月賞後の武豊騎手は「一生懸命に走りすぎるので、もう少し短い距離なら集中出来るのでは?」とコメントしていました。
しかしその後も長い距離を使われ続けて成績を残せずにいるリーチですが、これもこのコメントが頭に残っていたら馬券から除外する事もできたでしょう。
負けた馬が「次は良さそう」と言った期待を持っているようなコメントを出しているようなら注意しましょう。
レース後は騎手も本音が出やすしですし、そのレースの分析は的確です。相手関係、東京ハイジャンプ競馬予想の厳しさ、など的を射たコメントをしているので次のレースで間違いなく参考にできるでしょう。
負けたレースなど振り返りたくないものですが、終わったレースの検証宝を発掘する事にもなります。是非活用してみてください。競馬新聞だけでは足りない事がわかると思いますが有馬記念2011を予想してみてください。
2010年富士S 参考レース
競馬予想会社が一押しとするレース
今は膨大な数の競馬予想会社が現れています。予想の配信方法は競馬予想会社により多種多様ですが、共通点を挙げるなら予想レースにランクを付けている事でしょうか。ランク名の付け方もまた会社ごとにバラバラで「自信度AAA」や「特別限定レース」などと謳って通常レースと精度や確実性を差別化し料金にも差を付けています。もちろん中にはいい加減な順位付けをしている競馬予想会社もあるでしょう。ここで我々を迷わせるのが、そのような競馬予想会社が一押しとするレースが必ずしも他の有馬記念予想レースより的中率が高いとは言えない事です。
それに対抗するにはその競馬予想会社の得意パターンを見つけだすこと。安くはない予想料金を払って入った競馬予想会社ですから手っ取り早く利益が得られると期待してしてしまいがちですが、それを1年や半年我慢する事も大切です。得意パターンをしっかり掴むまで小額の投資に徹するだけの強い意志を持てばその競馬予想会社の得意パターンは必ず掴めます。情報力がない競馬予想会社が生き残る事はできません。必ず何か得意な条件というのを持っています。そこを集中して狙う事が的中率・回収率をアップさせる基本的な攻め方です。競馬予想会社はほとんど買い目を多めに出します。なので確実にプラス収支となる買い方を分析する事が大切なのです。まずは我慢することが勝率を上げるための基本です。有馬記念2011予想でためしてみましょう。










